
| ▲小麦が「倒伏」しています。 6月30日の写真です。 |
▲7月8日の写真です。 |
| ▲「眼」の形をした病斑。 英語ではeye spot(アイ・スポット)です。 |
▲こうしてみると確かにアイシャドウ入りの 眼ですね。 |
| ▲シャーレの中で純粋培養した眼紋病菌。シャーレの直径は、9cmです。 | ▲眼紋病菌の胞子(顕微鏡写真);長さは1mmの1/15~1/20です |

植物病理のスペシャリスト。40年にわたって、タマネギやバレイショ、豆類など、北海道の主要農産物における病害虫の生態解明に力を尽くし、防除に役立てている。何よりフィールドワークを大切に、夏から秋は精力的に畑を回る。調査研究の原動力は“飽くなき探求心”。
[profile]
農学博士・北海道植物防疫協会常務理事。北海道大学大学院卒業後、道内各地の農業試験場で研究を続け、中央農業試験場病理科長、同病虫部長、北見農業試験場長を歴任。2000~2013年度まで北海道植物防疫協会会長。
![]()

〒003-0030
札幌市白石区流通センター
6丁目1番18号
TEL : 011-892-6281
FAX : 011-801-2183

